テーマ「筋膜リリースと剥離 フォーム解析」
セミナー情報です!
こまき整骨院院長 末永茂雄先生による「痛みの意味を知るセミナー」を開催いたします!
2月15日(日)、3月15日(日)2日間による開催です。
1日だけの受講も出来ますが、出来たら2日間両日受けられることをお勧めします!
このページは3月15日(日)の申し込みフォームになります!
2月15日(日)も申し込まれる方はお手数ですが
セミナー参加申し込みフォームから2月15日、3月15日の2件両方ともお申し込みください!!
セミナー内容
- 痛みの意味を知る
- 痛みのコントロール
- まず痛みをとることの大切さ
- なぜ痛みは治らないか
- からだの使い方
- 癖の見抜き方
- 心と身体の結びつき
2月15日(日)
【午前】
- 痛みを一緒に学ぶ
- 筋膜リリースを行う意味
- ストレッチが嫌いな理由
【午後】
- 実際の治療をしながら質疑応答
- 肩こりのはずし方
- 呼吸の改善させ方
- 巻き肩からくる痛みの改善しかた
- 仙腸関節をゆるめる
3月15日(日)
- 姿勢の考察
- 成長痛のなぜ
- 初動動作からの連続動作で無駄を省く
- 走るとは(地面の使い方)
- 野球肘の考察
- 最後に
- こころと身体のバランスについて
以下、講師からのセミナー紹介です⇓
★筋膜リリース及び剥離術について
昨今もてはやされている筋膜リリースですが、なぜリリースが必要なのかを紐解きながら説明していきます
まず、痛みを知りましょう
痛みの存在意義
痛みは表面に90%が存在し
その表面とは
膜です
膜に異常が伝えられると(張力)
その中を守ろうとして過敏な反応をして膜のセンサーが痛いと信号を起こします
痛みによって動かさなくなり安静を保とうとします
これにより痛みが起こった部位は安静を得るのです
ですから痛みは表面の膜の張力にあると仮定してこれからの話をお聞きください
たとえば
筋膜に痛みの受容器はありますが筋肉実質には痛みを感じるものは存在しません
ですから肉離れの時に行うのは幕を固定することで
筋肉を固定することではありません
骨なら骨膜です
骨折した部位は折れていてもギブスをするとすぐに痛みが治まるのは
骨膜の安定によるものです
骨の内部には痛みはほとんど存在しないといっていいでしょう
粘膜なら
膜の中にとどまっているときは重いといったくらいの感じでしょうね
いざ胃粘膜を突き破ると激痛が起きます
といったように
痛みの存在はほとんどが表面に存在しそれは膜なのです
ですから膜のコントロールができれば
これは痛みのコントロールということになります
膜は
ほかに
- 筋膜
- 滑膜
- 粘膜
- 骨膜
があげられますが
そこにかかる力をコントロールすれば治療は成り立つと考えます
膜のコントロールの方法
- 姿勢矯正(成長痛、筋肉肥大の抑制)
- 使い方指導 (フォーム矯正)
- 膜のリリース
- 膜の剥離(癒着をとる)
- 呼吸の使い方指導(活性酸素を出さないために)
- ホルモンバランス(特に更年期)
- 筋膜リリースのしかた
- 剥離の仕方
- 野球肘の解説
- オスグッドなのどの成長痛の治し方(話だけで治る)
- 初動動作から連続動作の解説
- 中心の作り方の解説
- 走り方解説
- カベタテ体操
- おなかを縦に伸ばす(脊椎の伸展性の回復)
- 胸郭のコントロール
- 腹筋膜のコントロール
- ゆびあげ歩行についての解説
- 猫背が正解の解説
こまき整骨院院長 自己紹介
18歳から勤務として修業現在61歳(免許取得から40年)
小牧市にて城南接骨院を開業(H,5,5,25)
多い時でレセプト枚数350
登録患者数1万人超える
お弟子さんを10人育てる
患者層は城南接骨院時20歳以下60%高齢者15%
オリンピック女子体操キャプテン寺本明日香さん
元ワコール陸上中距離都道府県駅伝追い抜き記録保持者湯田友美さん
その他甲子園出場選手
高蔵高校バスケットボール部
東海理化女子ソフトボール
などトレーナー契約
スポーツを得意として野球コーチ歴20年
水泳 ゴルフ 野球 ハンドボール
少林寺拳法
柔道はちょっとだけ
ストレッチが嫌いな柔道整復師
モットーは双方向の治療
私が治してやるというのが嫌い
説明して一緒に治していくスタイル
趣味として
麻雀
元日本チャンピョン
現在は古武術を勉強中(京滋古武術勉強会にて学ぶ)
現在は一日25人を限定とした予約治療をしてます
日時
2026年03月15日(日) 10:00~
会場
第一日本接骨師会 会議室
講師
こまき整骨院 院長 末永 茂雄
料金
一般6000円、学生1000円